ラクトフェリンのダイエット効果と実力を徹底解剖!

ラクトフェリンでのダイエット効果は想像以上!

ダイエットの手ごわさは、よく分かっている筆者です。若い頃は、割と簡単に痩せることができていたような・・・、と遠い目をして記憶をたどってみているのですが、いかんせん、30歳を超え、40歳を超えると、これはもうどうしようもない、年齢の壁というものがあり、代謝は一気に落ちてしまうので、ダイエットは更に手ごわくなってしまうものです。そんな時、私の目の前に現れたのが、ラクトフェリンという救世主です。
ラクトフェリンのサプリを毎日しっかり摂取するようになって、ダイエットが苦痛に感じることがなくなりました。しかも、気になっていたお腹周りや下半身のお肉がすっきりと落ちているのですから、今やもう私のダイエットには、ラクトフェリンが必須アイテムとなってしまいました。
しかしなぜ、ラクトフェリンがダイエットに効果があるのか・・・?と思いいろいろと調べてみると、あの小さなラクトフェリンのサプリの中には驚くべきパワーが秘められていることが分かりました。最強のラクトフェリンのパワーを知れば知るほど、このラクトフェリンと離れられなくなってしまっています。それでは、ラクトフェリンのパワーをこれからじっくりとお話したいと思います。

 

ラクトフェリンってそもそも何?

ラクトフェリンがダイエットに効くその経路

ラクトフェリンが実際に、どういう経路でダイエットに効果があるのか、具体的に見てみることにしましょう。
まず、口から体内に入ったラクトフェリンは、胃で分解されて、腸に到達します。腸に到達したラクトフェリンはいよいよお仕事開始。まずは大腸の悪玉菌と戦います。ラクトフェリンの殺菌効果で大腸の悪玉菌を退治すると、大腸の中は善玉菌だけになり、結果、腸内環境が良くなり排泄が順調になります。ダイエットに便秘はつきものでありながら、また、ダイエットに便秘は大敵のため、この腸内環境がまずはダイエットの条件の一つをクリアしたことになります。
さて、腸内環境が正常化されると、内臓は活発に運動を始めます。内臓が活発になると、熱が生まれ、体の基礎代謝が上ります。基礎代謝が上るということは、1日中なんにもしなくても消費されるカロリーが増えるということ。また、同時に基礎体温も上がるため、やっぱり体の中で自動的に熱量が生まれやすくなって、カロリー消費が増え、結果”痩せやすい体質”となる仕組みです。なんにもしなくても痩せやすいなんて、アラフォー越えの筆者には夢のようなお話でした。というか、今ではそのシステムをしっかり体の中に確立させている筆者なのでした。

ラクトフェリンは健康の最強成分

ラクトフェリン=ダイエットの救世主、というお話をしましたが、ラクトフェリンのパワーはこんなもんじゃありませんから。思いつくだけ挙げてみても、抗炎症作用、抗菌作用、代謝アップ、免疫力アップ、肝臓強化、疲労回復、ウイルス対策、ドライアイ等々。どうですか、このラインナップ!これだけみても、ラクトフェリンがいかに万能選手かということが分かると思います。
これほどの威力を持つラクトフェリンですが、特に体に強い作用を引き起こすわけでもなく、ただ静かに体の中に浸透して、ただ静かに頭の先から爪の先まで浸透し、更に静かに私たちの体を健康へと導いてくれるといった印象を受けます。まるでその姿は(見たことはありませんが、想像するに)ベテランの裏方さんかマネージャーのような風格すら想像できます(笑)
さあ、あなたも目を閉じて想像してみてください。ラクトフェリンが体の中で分解され、その変化球が体の隅々まで投げられて、体がみるみる元気になっていく様子を・・・。とかなり話が逸れてしまいましたが、とにかく、ラクトフェリンは、私たち人間の体の隅々までしっかり浸透して、あらゆる場面で健康へとアプローチしてくれるという素晴らしい成分なんですね。

 

ラクトフェリンってそもそも何?

関連リンク

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体重のためのダイエットか?脂肪のためのダイエットか?

ダイエットと一言で言いましても、大きく分けてダイエットというのは二つに分かれます。一つは純粋に体重を落とすもの、そしてもう一つは体の脂肪自体を落とすもの。前者は数字だけの問題ですが、後者は単に体重を減らすだけでは成功しません。
人間の体の肉は大きく分けて、ぜい肉(脂肪)と筋肉です。むろん筋肉はある程度は誰でもついているものですが、努力して維持していかないと、結構簡単に落ちてしまうものです。ぜい肉と筋肉は、純粋に見ると筋肉のほうが重たい(比重が重い)ので、重さだけ落としたい場合、筋肉を落とすのは最短です。ですが、ある程度の筋肉がないと脂肪は燃焼することができません。ということは、重さのある筋肉は、ダイエットには必要不可欠なものといえます。
また、皮下脂肪と内臓脂肪とを比較すると、内臓脂肪が多いことは生活習慣病といった病気を引き起こす原因にもなるため、重要なキーワードに。そこで、一番理想的な美容と健康を兼ねたダイエットとは、筋肉量が増えながら体重が落ちるというものです。例え体重が現状維持でも、筋肉量が増えると体脂肪率(体重に対しての脂肪の比率)も下がるため、より健康的で代謝も上がる前向きなダイエットと言えます。

夜飲んで朝スッキリしよう!

先ほど、ダイエットと便秘は表裏一体というお話をしました。実際、無理なダイエットをしたがために、便秘になってしまい、悪循環になってしまったという人も多いので、やはりラクトフェリンのような便秘解消、また腸内環境に働きかける成分を有効に活用するのは得策と言えます。
ラクトフェリンを便秘解消に役立てたいなら、夜就寝前の摂取がおススメです。これは市販の便秘薬と過程がよく似ているのですが、夜眠っている間は、胃の中は空っぽです。その胃に負担がない時間帯にラクトフェリンを摂取して胃に入れることによって、胃の消化はラクトフェリンにだけ集中することができます。そのため、きちんと消化され、腸まで到達。丁度そのころ朝を迎え、胃に食べ物や飲み物が入ると、胃と腸が営業再開(笑)というわけで、腸も元気に活動ができ、結果排泄が促されるというわけです。
よほど眠る直前まで飲み食いしていたならちょっと話は別ですが、それでも、例えば眠っている8時間なら8時間のうち、2時間程度で胃の中の消化は終わってしまうため、その残りの時間で、腸までゆっくりとラクトフェリンの効果が行きわたるとOKとなります。朝スッキリすると、一日も快調快腸って言いたくなりますよね。